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S6使用構築、天使の羽とクリスタル 最高&最終2116

シーズン6、及びSMレートお疲れ様でした!(^○^)

けいまです。今期はついに、第7世代でもラティアスクチートで2100をとることが出来ました!><

2000から使用して、全く2000から落ちずに、2100に行けたのでそこそこ自信のあるPTになりました。

そのPTを今から紹介したいと思います。

↓使用構築



ちなみに、構築名のタイトルの由来は、サノバウィッチのめぐる√のエンディングテーマ、天使の羽とクリスタルから取ってます。

特に意味は無いです(^_^;)

【採用理由等】

S6でレートを潜って感じたのは、ミミテテフや襷爆発ランドロスの増加、耐久振りリザY等を多く感じました。

特にテテフの持ち物が複雑化した為、どの持ち物にも対応できる。襷カミツルギを採用、ほとんどのリザードンを対面から処理出来、初手の襷爆発ランドロスに仕事させないアシレーヌ、カミツルギ以外の崩し要因と対面性能の高い、ミミッキュ

ここまでで、電気の一貫、メタグロスが重かった為、スカーフランドロスを取り巻きに採用しました。

↓以下個別紹介(※ここから常体)




クチート@石ころ
Lv50時の実数値(メガシンカ時)

147-165-145-×-115-88

努力値

172-196-0-0-0-140

【調整意図】

HB=A+1(威嚇からの剣舞を積んだ想定)意地っ張りミミッキュのZシャドクロを18.8%耐え

HD=控えめテテフのZサイキネ(PF込み)で18.8%耐え。

S=12振りブラッキー抜き

A=A-1状態でH157メガクチートを炎牙で高乱数2発

SM最後のシーズンも相変わらずずっと使ってた、僕の嫁ポケモンその1。技構成や調整は全く変えずに使用した。

今期は、耐久に振ったリザードンが増えたことで、相対的にカバルドンも増えていたため、クチートを動かすのがとても、厳しいシーズンに感じた。

この子を出すのは、ボーマンダ入りか、ミミテテフ等に選出していた。

ミミテテフは取り巻きにほぼリザか、カバルドンがいるため、それらのケアの為、ラティアスを同時に選出することが多かった。

他にも、ポリ2の崩し手段が少ない為、ポリ2を選出画面で確認したら、ほぼこの子を出していた

S振りは、対テッカグヤやポリ2、クチートミラー等で役にたった。
特にポリ2を上から、叩き落とすで輝石を落とせるのは、重要に感じる。

技構成に関して、これでいいとは思うが、不意打ちによる、抜き性能を上げられる剣の舞の採用も一考の余地あり、ただ、PT単位でナットレイやポリクチが、めんどうだった今回は採用は見送った。

NNは僕のママでもあり、彼女の、因幡めぐるから

めぐる最高!ヾ(@゜▽゜@)ノ







ラティアス@拘り眼鏡
Lv50時の実数値
159-×-111-158-151-178

努力値
28-0-4-220-4-252

【調整意図】

HD=メガゲンガーのシャドボ&眼鏡コケコのマジシャ耐え。

C217メガリザードンY(D4振りガブをめざ氷確定1調整)のめざ氷、晴れ下だいもんじを確定2耐え、

S=最速

C=サイキネでH252メガヘラクロスを確定1発
10万ボルトでH252レヒレをお盆込みで高乱数2発
シャドボでH252ギルガルドを確定2発=後出しを許さない

龍星群でH175ボルトロスを超高乱数1発

クチートと常に一緒にPTに入れてる僕のラブリーマイエンジェルその2
この子も全く変えずに使用した。

クチートと比べて、環境にリザYが増えたので、以前より選出機会は増えた。
ただ、出す場合は、取り巻きのテテフとミミッキュを意識していた。

相手のPTにロトムや霊獣ボルトロス、ジャローダがいる場合は積極的に選出した、僕のPTにアシレーヌやカミツルギがいるため、ジャローダの先発率が異常に高かった為、毎回ラティアスを初手に置いていた。

他にも受けループのヤドランやドヒドイデ、ゲンガーを流す為にも、毎回初手にラティアスを出していた。

ラティアスの技の一貫を作るか、ラティアスで削るor落として裏の一貫を作るかは眼鏡ラティアスを使う上では重要に感じた。

相手の裏にギルガルドがいるときは、相変わらず有利対面の時はシャドーボールを打ちまくってた。
ラティアスフシギバナ対面も、ノータイムで10万ボルトを打って、裏のカグヤをいじめていた。

次のターン相手は確実に引くので、有利なポケモンをあわせる動きをよくやっていた

技構成は基本これで完成されてると思うが、ヒードランが相変わらず一定数いたため、サイキネ以外の枠を波乗りに変えるのも、ありかもしれない

NNはサノバウィッチのメインヒロイン、綾地寧々から
(机の角に、僕はなりたい)







ミミッキュ@ゴーストZ

Lv50時の実数値

131-156-100-×-125-148

努力値
ASぶっぱ残りH

もはや、SMで僕のPTのレギュラーと化してる、自慢の色♀ミミッキュ。型はテンプレの準速AS。
PTのママ枠。


相手の鋼(特にグロスとギルガルド)やウルガモス等の炎に打点を持ちたかったので、ゴーストZで採用

素早さも、キノガッサや相手のミミッキュに負けたくなかった為、振り切った。

クチートが出しにくい、バシャーモや高速高火力特殊アタッカー(特にゲッコウガ)がいる場合はクチートよりも、ミミッキュを優先的に出していた。

舞ったガモスやギルガルドに対して、有利に戦える点は、ラティアスクチート構築を使う上で、とても助かった。

基本的に初手には置かず、最初の2匹のポケモン達で荒らして、ミミッキュに締めてもらう動きが多かった。

クチート以外が、ボーマンダに強くないため、ミミッキュを襷にするのもありに感じる、リザードンにも強くなれるのも大きい。

その場合は、カミツルギをZにすることになる。

NNはサノバウィッチのメインヒロインの一人、椎葉紬から。
(やんごとなき、バブみが深すぎて、オギャる)






アシレーヌ@アシレーヌZ

Lv50時の実数値

187-84-109-176-138-83

252-0-116-108-12-20

【調整意図】

HB=特化メガマンダの捨て身を12.5%の低乱数以外耐え

特化メガバシャーモの飛び膝蹴り2耐え≒剣舞飛び膝耐え

C=ムーンフォースでH4振りメガマンダを超高乱数1発(耐えられてもアクジェで倒せる)

わだつみのシンフォニアでD4振りテテフを超高乱数1発、激流込みだとH振りも確定1発

激流わだつみのシンフォニアで(対面でソラビ被弾時想定)H252メガリザードンYを晴れ下で確定1発

HD=C222メガゲンガーのヘドロ爆弾を25%の乱数≒C147コケコのEF10万も25%の乱数

C特化メガリザードンYのソーラービームを確定耐え(被弾時激流発動)

SMの国際孵化で誕生した、自慢の色♀アシレーヌ。

当初はレヒレを考えてたが、リザY増加と襷爆発ランドロスが増えていたので、レヒレでこれらを対応するのは難しく感じ、対面からほとんどのリザードンに勝て、対面性能の高いアシレーヌを採用した。

環境に襷爆発ランドロスが激増してた為、ランドロスとバシャーモとカグヤがいたときは、初手に置いてランドロスを叩き潰していた。

レヒレと違い、アクジェが使えるため、襷ランドロスの襷で耐えて、爆発で退場する流れを防げるのは非常に便利だった

動きとしては、対面の一体を持っていって、裏にアクジェで削りを入れて退場する流れが理想。

PTで重いヒードランに対して、唯一後出しが効くポケモン(草Zは土下座)

アシレーヌのわだつみは非常に警戒されるため、安易に打たず、時には、交代を意識して、Zを切らない立ち回りも重要だった

リザードンYに勝てる数少ない水ポケモンなのに、全然採用してない人が多かったのが不思議だった。

技構成はわだつみの発動や、グライオンの身代わりにも対応できる泡沫のアリア、メインウェポンのムーンフォース、対面性能や、ミリ耐えした相手を処理出来るアクジェまで確定。
残りは、バトンや害悪、相手のラス1に刺さる滅びの歌とした。

NNはエロゲ声優でめぐるの中の人である、遥そらさんから。

どちゃくそ、罵倒されたい(^q^)






カミツルギ@気合いの襷

Lv50の実数値

135-233-151-×-51-177

4-252-0-0-0-252

調整ASぶっぱ

【調整意図】

H151、B125調整のミミッキュ(所謂、ABミミッキュ)をスマートホーンで超高乱数1発

Sミラー意識で最速

オタクサイクルや、低速ポケモンを斬り倒す武士っ子。

レートを潜っててミミテテフが非常に多く感じたので、そのどっちにも強く出られるカミツルギを採用した。

襷の理由は、テテフに安定して勝てる為、襷やスカーフでもHB眼鏡やエスパーZでも問題なく処理出来る点を考えて襷で採用。

他にも襷を盾に特殊アタッカーに対して、強引に舞って潰す動きも可能になるのも便利だった。

特に、マグストの無いヒードラン対面で強引に剣舞を選択出来るのは便利だった。
ただ、噴煙火傷やマグスト持ちを考えると、積極的にやるのは危険。

カミツルギ対策の甘い受け回しや受けループは回りで多少削れば、この子でほぼ崩壊する。

ミミッキュも対面なら襷以外はほぼ勝つことが出来る。

Zシャドクロ+影うちは耐久無振りでも耐えられる耐久はあるため、ゴーストZ持ちは負けない。

NNはプリンセス・プリンシパルの登場人物、「ちせ」から

ロリ武士っ子いいぞ^~






ランドロス@拘りスカーフ

Lv50の実数値

165-197-110-×-100-157

努力値
ASぶっぱ残りH

PT唯一の♂(おじいちゃん)カミツルギはNN的に、僕の中では♀扱い

ここまでで、重いラティアスで見れない電気タイプのコケコ、メタグロス、ゲッコウガを上から殴れるポケモンが欲しかったので、スカーフ枠で一番信頼している。陽気最速スカーフランドロスを採用した。

基本的に、コケコやウルガモスを見たら、選出するようにしていた。

他にも、舞ったギャラドスや削れたスカーフテテフ、Zテクスチャー後のポリゴンZを安定して抜けれるのは、陽気最速のメリット。

今期は耐久に振って自己再生を採用した、硬いポリゴンZが非常に増えていたので、ある程度ポリゴンZを削らないと、ランドロスの地震で落とせなかったので、ポリゴンZに削りを入れてから、ランドロスに繋げて潰す動きは常に意識していた。

コケコとスカーフランドロス対面はなぜか、非常によく突っ張られるので、よっぽどの事が無い限りは地震を選択していた。

2000帯の方達は、きっちり浮いてるポケモンに交代していた(当たり前)

ほとんどのメタグロスはとんぼ+地震で落とせるので、ランドロスとメタグロス対面は削れていない場合はとんぼで裏のポケモンに繋いでいた

NNはネットで一時期流行った、おちんおちんランドから





【重いポケモン&並び】

襷ゲッコウガ

選出によってはとても辛いポケモン。
特にダストシュートを持ってるゲッコウガはアシレーヌが飛ばされる為、非常に厳しい。



キノガッサ


いると、こちらの選出が非常に縛られる為、辛い。ランドカミツルギの選出をしないと、一匹持っていかれる。




ギルガルド

後出しが効くのが、皮の残ったミミッキュだけなので、出し負けると一気に崩壊する。
ギルガルドがいる場合は、なるべくギルガルドに対して、引かなくていい選出をしていた。
しかし、ロトムとギルガルドが一緒にいるPTはラティアスでヤンキーしていかないと非常に厳しい。



ナットレイ+羽休めリザードン

アシレーヌやラティアスで潰す動きを、ナットレイで阻害されるため、きつい。
ナットレイにクチートを出してもリザに引かれて受けられてしまうため、ダメージレースで負けてしまう。



地震持ちボーマンダ+ポリ2

ポリ2でクチートを疲弊させてしまうと、ボーマンダで裏のポケモン諸とも、ぶち抜かれるので、ボーマンダに強いポケモンをもう一枚用意するかポリ2を他で倒す必要があった。




気合ボールルカリオ

(気合)ボールを僕のクチートにシュゥゥゥゥゥーーーーーーーーー!!




メタグロス

鋼が超絶通ってるため、やっぱり辛い。
バレパン持ちだと、クチートでも安定して勝つのは難しい。



テッカグヤ入りの受け回し

特にランドロスが入ってるテッカグヤは入りは非常に戦い辛かった。



ヒードラン

最近のドラン入りは、ほぼモロバレルが同居しているため、アシレーヌで崩すのは無理に近かった。
クチートとポリ2対面を作って、叩きで裏のヒードランを削る動きで対処していた



基本選出は特になく相手のPTに応じて、刺さってるポケモンを選出していた。

以下敬体。

今期2100乗った構築はこの様な物です。
なるべく交換を意識しない対面的な感じで組みました。

最後にここまで、見てくださった、方々、並びに対戦してくださった方々、改めてありがとうございます!(≧▽≦)
僕がここまでポケモンを楽しめてるのはあなた方がいるからに、他なりません。

SM最後のシーズンでやっと2100乗せられたのは、僕は誇りに思います。
それでは、ここで失礼します。

USMでも、僕は変わらずにラティアスクチートを使うので、よろしくお願いします!><
ではでは~。


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プロフィール

けいま

Author:けいま
ポケモンとゲームとアニメが大好きなぼっち系オタクです
ゲームの中でもポケットモンスターシリーズが大好きです
中でも、4世代から使い続けてるクチートと、ラティアスが大好きです。
twitterも、やってるので興味ある人はよろしくです
ヾ(@゜▽゜@)ノ @Meguru_poke←でtwitter検索

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