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S7使用構築、♥MAWILE★JOKKER♥ 最高最終2103

シーズン7お疲れ様でした!(^○^)
けいまです。今期もラティアスクチートで2100達成することが出来ました!(∩゚∀゚)∩↓↓

今からその構築の紹介に入りたいと思います。

構築名の由来は、3月辺りに発売される、ゆずの最新作、RIDDLE JOKKERから取りました。(僕は今のところあやせちゃん推しです)

Mawileはクチートの英語名です。

ちなみに、RIDDLE JOKKER要素は全くないです(^_^;

むしろサノバ要素ばっかりです。前置きはこの辺にして紹介したいと思います。

↓使用した構築



【以下常体】



【この構築に至った経緯】

まず新ポケモン、アーゴヨンがラティアスクチートを56すような能力をしているので、ストッパーとして汎用性も高いミミッキュ。

ミミッキュで崩せない、ヒードラン入り等の鋼タイプのサイクルや、終盤上の方で増えていたカバマンダガルド、受けループに強いガブリアス。

水Zゲッコウガに対応できて、馬車にも強いレヒレ

最後に相手のコケコグロスをある程度見れて、ミミテテフとレヒレに強く、レヒレやラティアスと相性のいいのポケモンとして、ナットレイを採用した。

【以下個別紹介】





クチート@石ころ
Lv50時の実数値(メガシンカ時)

147-165-145-×-115-88

努力値

172-196-0-0-0-140

【調整意図】

HB=A+1(威嚇からの剣舞を積んだ想定)意地っ張りミミッキュのZシャドクロを18.8%耐え

威嚇なし、A197メガルカリオのインファイトを確定耐え

HD=控えめテテフのZサイキネ(PF込み)で18.8%耐え。

C179のアーゴヨンの大文字を25%で耐え(控えめ文字はほぼ耐えない)

S=12振りブラッキー抜き

A=A-1状態でH157メガクチートを炎牙で高乱数2発

僕のレートをやる理由を与えてくれるポケモンその1

USMで、新たに国際孵化で誕生した自慢のC抜け5Vの理想個体。

主にガルーラやマンダ、ギャラドス、ハッサム軸に対しては確定で選出する。

僕の構築はトリルを使用していない為、選出段階でこのポケモンを出せるかをしっかり考え、尚且つ、どのポケモンをクチートで相手をさせるかが非常に重要。

その為、クチートに役割が集中しない様な選出が肝心になる。例えばポリ2マンダみたいな構築に対してクチートでポリ2を処理する場合、マンダをミミッキュやレヒレ等の他のポケモンで対応できるように選出する等。もちろんポリ2をレヒレやナットレイ等で対応して、クチートを対マンダとして使うのもあり。

基本初手には出さずに、お互い削れて来た中盤か終盤に出すことが多かった。ただし、ガルーラスタンに対しては毎回、初手から入っていた。

クチート使いの大原則だが、ナットレイとハッサム対面は基本、じゃれつくが大安定。裏のマンダやレヒレ等が4ぬか、大きく削れる為、居座るやつは、クチートが炎の牙を覚える事をしっかり覚えてね^―^

技構成は不意打ちは確定で、そのほかはかなり選択の余地はある。

僕の場合は一貫性の高いじゃれつく、中盤辺りから再び増え始めたナットレイやハッサムを咎める炎牙、命中安定かつ、ヒードラン入りやポリ2の輝石を潰せて、持ち物からの型判別も行える、叩き落とすとしてる。

叩き落とすと炎牙の枠は、呼ぶランドやカバに刺さる冷凍パンチ、ドヒドイデやムドーに刺さる雷パンチ、も候補。炎牙を抜いて、冷パンを入れる場合は、じゃれつくをアイアンヘッドにするのもあり

その場合、AとSの調整を適宜、調整しておくことを推奨する。

NNはサノバウィッチのヒロインで僕の彼女の、因幡めぐるから。

(めぐると夜の孵化作業したい)







ラティアス@拘り眼鏡
Lv50時の実数値
159-×-111-158-151-178

努力値
28-0-4-220-4-252

【調整意図】

HD=メガゲンガーのシャドボ&眼鏡コケコのマジシャ耐え。

C217メガリザードンY(D4振りガブをめざ氷確定1調整)のめざ氷、晴れ下だいもんじを確定2耐え、

S=最速

C=サイキネでH252メガヘラクロスを確定1発
10万ボルトでH252レヒレをお盆込みで高乱数2発
シャドボでH252ギルガルドを確定2発=後出しを許さない

龍星群でH175ボルトロスを超高乱数1発

H143、D63カミツルギ(特化テテフのPFサイキネ耐え調整)を流星群で75%の高乱数1。無振りなら余裕で確定1

僕がレートをやる理由その2。

USMで真っ先に厳選した、A個体値1(レベル50だと実質最低値)の自慢のラブボラティアス。

今期は瞑想Zラティアスを使おうと思ったが、瞑想型は後投げミミッキュや積んでる間に急所や凍り等の追加効果に悩まされて、使いづらく感じた為、結局いつもの使い慣れてる眼鏡ラティアスを使った。(眼鏡っ娘ラティアスかわいい)

眼鏡型の利点としては、対面のゲッコウガやメガしないで龍舞を積んでくるリザードン、H振りメガゲンガーをワンパン出来ること。乱数次第だが、ルカリオやメガバナもワンパン可能

H振りのみのガルドをシャドボ2発で潰せるため、ガルド入りにも臆すること無く出せる事。

特にガルドとグロス、テテフはラティアスにかなり投げられる為、有利対面を取ったら、積極的にシャドボを打っていた。

他にもバナに10万を打って、裏のカグヤに10万を当てて、地面枠に引くタイミングでこちらも交代を合わせるプレイング(このムーブを僕はピンポンダッシュと呼んでいる)を行っていた。と言うより、眼鏡ラティアスを使う上で、このプレイングは必須と言っていい。

相手のPTにリザードンが見えた場合、ほぼ100%出されるため、選出するようにしていた。ミミッキュやテテフが同居してる場合がほとんどなので、ナットレイとクチートをセットで選出することが多かった。

技構成は、ゲッコウガ、リザードンX、霊獣ボルトをワンパン出来る流星群、エスパータイプのメインウェポンであるサイキネ、レヒレとカグヤギャラドスに刺さる10万、ガルドとグロスとテテフに隙を見せない、シャドボとしている。

他にも、ドラン対策の波乗りや、霊獣ランドに通り、龍+フェアリーの並びに一貫して通せる冷ビも候補だが、切る技が無かった為、採用を見送った。

NNはサノバウィッチのヒロイン、綾地寧々から。

(寧々のえっちシーンの抜き性能は異常)






ミミッキュ@ミミッキュZ

Lv50時の実数値

131-156-100-×-125-148

努力値
ASぶっぱ残りH

ラティアスクチートと共に使い続けている、色♀ラブボミミッキュ。

今まではゴーストZでずっと運用してたが、PTがガルーラやマンダに薄く、鋼タイプには後述するガブリアスで相手をしていたので、ゴーストZでは無くミミッキュZを採用している。他にもPT単位で重いルカリオをワンパン出来るのも理由の1つ

ラティアスクチートでかなり重くなりがちな、フェローチェ、アーゴヨンの全抜きを止めるのがこのポケモンの一番の役割。

その為、この2匹が選出段階で見えた場合は、ほぼ絶対に選出していた。

努力値はミミッキュミラーとキノガッサで不利を取るのを嫌ってASぶっぱにしている。

アーゴヨンを見る枠ではあるのだが、裏にほぼミミッキュ対策である、HBカバやランドが控えている事が多かったので、ABミミッキュに身代わりを持たせてそいつらにも強く戦える構成でも良かったかもしれない。

キノガッサはレヒレ+クチートやガブリアスでもなんとかなる為である。

技構成はアタッカーミミッキュのテンプレの構成にしている。

バトンやオニゴーリ等が辛かったのでシャドクロの枠は呪いでもいいかもしれない。

NNは、サノバウィッチのメインヒロイン、椎葉紬から。

(おっぱいしゃぶりたい)


↓ぽかぼかフレンドタイム(イメージ)





カプ・レヒレ@水Z

Lv50時の実数値

151-×-137-154-151-135

努力値
44-0-12-212-4-236

【調整意図】

HB
特化メガマンダの捨て身を最低乱数以外耐え

A+2メガリザX(剣舞を積まれた想定)のフレドラを最低乱数以外耐え

C
Zドロポン
D4振りメガリザX、コケコ、メガルカリオ、メガゲンガーを確定1発
H4振りミミッキュを99%~の超高乱数1(凍える風からのZドロポンのムーブで対処可能、ただしH振りは落とせない)

H252メガクチートを37.5%の中乱数1発

D+1、H4振りウルガモス(レヒレ対面から蝶舞を積まれた想定)を確定1発

凍える風+ムーンフォースでアーゴヨンを対処可能

HD
C179アーゴヨンのヘドロウェーブを最低乱数以外耐え

C211メガリザYのソラビを最低乱数以外耐え

コケコのフィールド無し10万を確定耐え

D+1状態(対面で瞑想を積んだ想定)でC222ギルガルドのZシャドボ+無振り影うちを確定耐え

C197霊獣ボルトの10万を25%~の中乱数1発(調整でC削ってる個体も考慮するとほぼ耐える)

S
最速キノガッサ抜き

凍える風で130族抜き調整

環境に蔓延している水Zゲッコウガに強く対面性能の高いポケモンとして採用した、凍える風CS水Zレヒレ。

この子を使う為に、ムンボで厳選した。

ダストや草Zの無いゲッコウガや特殊ガルド、カバルドンにかなり強く、この子1匹で三タテしてしまう事もあった

この子が入っている事で、相手がカバを出してこず、クチートが非常に刺さるパターンも何回かあった。

相手のPTにゲッコウガがいた場合は、とにかくこの子の体力管理を徹底して立ち回った

ただし、Zを使った後や、裏のポケモンを考えてZを温存した状態でハイドロポンプを打つ場面が出てくると、外す展開が出てしまう点は非常に弱く感じた。

等倍に後投げ出来る耐久は備わっていない為、基本初手か4に出し、半減技読みで出していった。

技構成は、ムンフォ、ドロポン、凍える風までは確定で、@1は瞑想、挑発、バトン展開を破綻させる黒い霧も候補。

今回はレヒレミラーや特殊ガルドと殴り合える、瞑想を採用した。

NNはサノバウィッチのメインヒロイン、戸隠瞳子から。

(おっぱいぷるんぷるん)






ナットレイ@ウイのみ

努力値
252-28-128-0-100-0

【調整意図】

HB=A+2のミミッキュのZシャドクロ被弾時に最低乱数を引かない限り耐えて木の実発動

特化ガッサのマッパを木の実込みで3耐え(体力が満タンなら、剣舞マッパも耐える)

HD=特化眼鏡テテフのサイキネ木の実込みで3耐え

強化アイテム無しのテテフのサイキネを木の実込みで4耐え(Dダウンと急所を引かない限り、3回目のサイキネ被弾時に木の実発動)

余りA

ここまでで重い、レヒレ、メタグロス、ギャラドス、テテフやミミッキュ、中盤から増え始めた雨パに強めのポケモンとして、採用。

クチートとタイプ上は被っているが、役割が全然違う為、全く気にならない。

相手のPTにグロスを見たらこの子を出すようにしているが、終盤カミツルギやナットドランが増えた影響か、アームハンマーを搭載したグロスが増え始めて、そのグロスには毎回粉砕されてしまったので、この子1匹でグロスを見るのは無謀に感じた。

この子を入れると、炎打点を必ず誘うため、毎回ラティアスやレヒレのどれかとセットで出す事が多かった。

この枠は最後まで悩んだが、他に変わるポケモンも思いつかなった為、使い続けた。

呑気で採用しているが、勇敢剣舞ナットレイでもいいかもしれない。遂行が早くなり、追加効果や急所を引きにくくなり、運負けを減らすことに繋がる。

技構成は、メインウェポンのジャイロ、身代わりによるハメ戦術を許さない、種ガン、削りと回復を両立し、一貫性の高い宿り木、相手の炎打点を失わせた時の詰ませ性能の高い鈍いを採用した。

NNは星のカービィのトゲトゲの雑魚キャラ、ゴルドーから。




ガブリアス@ラムのみ

努力値ASぶっぱ残りD

ヒードラン入りのサイクルや受けループ、カバマンダガルド等を崩せるポケモンとして採用。

相手のカバのあくび展開や、受けループの主戦術である、どくどく等に1回だけ耐性が付けられるラムのみを持たせている。逆鱗の混乱のリスクも回避出来るメリットも付いている。

クチートにヒードランが後投げされた際に基本、この子を投げていくほぼ噴煙を打たれるが、ラムのみによって火傷のリスクも気にすること無く投げられるのが強み。

ランドの場合、等倍で入る上に、眼鏡オバヒで落とされるリスクもある為、地面枠では、これはガブにしか出来ない芸当。

ヒードランガブ対面は積極的に剣舞を積んで、裏のポケモンごと崩しにかかる。ミミッキュがPTがいる場合は、地震を押す

マンダガブ対面も基本的に剣舞を積み、相手がガルドを出した場合、高確率で再びマンダで威嚇を入れに来る為、ガルドに逆鱗を打って、裏のマンダを消し炭にしていく。

カバマンダガルドのガルドは、毒ガルドが多いため、ガブをワンパン出来ない事が多く、逆鱗で拘るリスクは大きくは感じなかった

受けループは基本的に相手はラキムドー@1の選出で来る為、クチートで予め、ムドーのゴツメを叩いて、ラティアス等の特殊アタッカーで流して、ラッキー読みでガブを合わせて、剣舞して、裏から出てくるムドーを炎牙で突破する流れで倒しに行く。ただし、水枠がドヒドイデでは無く、ヤドランだと勝てない。

技構成は逆鱗、地震、剣舞と、テッカグヤ、ムドー、ナットレイ、等の地震が通しにくいor通せない鋼に対して刺していく炎の牙で確定

NNはゆるゆりの主人公?の赤座あかりから。

わーい!あかりラムのみだいすきー♪




選出

ガルーラスタン

クチート+レヒレ+ミミッキュorガブリアス

クッション枠としてランドやカバが採用されてるパターンが多いため、レヒレの選出が多い。裏にヒードランがいる場合はガブ、それ以外なら、ほぼミミッキュを出す事が多い。

ガルーラ警戒で基本クチートを初手に出していく


リザグロス系統

ラティアス+ナットレイ+@1

基本的にリザードンが出てくる為、ラティアスは確定。

この並びには、ほぼミミッキュテテフが入っている場合がほとんど。ほぼ100%テテフが初手に来る為、ナットレイやレヒレを初手に置くことが多かった。

レヒレを初手に置いた場合、フィールドの発動順で持ち物を判別していた。

カバマンダガルド(マンダ軸)

クチート+レヒレ+ガブリアス

ほぼこの選出で戦っていた。PTにゲッコウガがいる場合は、レヒレの消耗を抑えながら、レヒレを対ゲッコウガ用として取っていた

受けループ

クチート+ラティアス+ガブリアス

立ち回りはガブリアスの項目で書いた通り。
初手はゲンガーを考慮して、ラティアスから入る

馬車軸

レヒレ+@2

PTに霊獣ボルトが見えてる場合、ほぼ100%初手に出てくる為、ラティアスを先発に置く。テテフがいる場合は、高確率で後投げされる為、シャドボを打っていく。シャドボのダメージでスカーフか眼鏡かを判断していく。


【きついポケモン】

アムハングロス



ナットレイに対処を任せがちなので、当たるとほぼ負ける

ルカリオ



全員上からシバかれる上に受けだしが不可能なので、立ち回りを1歩ミスると一掃されてしまう。

ルカリオは基本的に眼鏡ラティアスのサイキネかミミッキュかレヒレのZで処理しに行く

グロパンガルーラ



積まれるとほぼゲームセットなので、体力が赤ゲージになってる時は、グロパン回避でミミッキュに引くなどのプレイングをせざる負えないのが辛かった。

バトン系




明確な対策が無いので、相手の展開を許してしまい、負ける可能性が高かった。

アーゴヨン



いるとミミッキュの選出が余儀なくされる為、選出がとても窮屈になった。うまく相手のミミッキュストッパーを倒さないと勝てないパターンが多かった。

カミツルギ



レヒレナットガブミミッキュとカミツルギが有利を取れるポケモンが山ほどいるため、100%出てきた。終盤スカーフカミツルギが増えていたため、ラティアスで上から叩く戦法が安定しなかった。

草Zゲッコウガ



レヒレが4にます

【以下敬体】

とまぁこの構築でなんとか2100を乗せられました(^_^;

穴も多いんですが、カバマンダガルドが終盤流行っててその構築に対しては比較的勝ちを拾えたのが大きかったのかなと思います。

最後に、ここまで読んでいただきありがとうございます!🙆

来期も強いラティアスクチートを見つけて、2ロム2100乗せられるくらいの実力を付けたいと思います。

そして対戦してくださった方々、ありがとうございます!

今期もマッチングした時はよろしくお願いします!(^○^)

それでは。(・ω・)ノシ

このPTのQR

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-CD34-4F93





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プロフィール

けいま

Author:けいま
ポケモンとゲームとアニメが大好きなぼっち系オタクです
ゲームの中でもポケットモンスターシリーズが大好きです
中でも、4世代から使い続けてるクチートと、ラティアスが大好きです。
twitterも、やってるので興味ある人はよろしくです
ヾ(@゜▽゜@)ノ @Meguru_poke←でtwitter検索