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幻のシーズン18(仮)達成構築

皆様はじめまして!
シーズン17の構築を読んでくださった方はお久しぶりです。けいまです。
シーズン17が終わりレートから離れている人も多いでしょう。
そんな中僕が何をしていたかというと
†レートに潜っていました†
PGLには反映されていませんが、レートを2000に乗せる事が出来ました(ノ≧▽≦)ノ
今からその2000に乗せた構築の紹介をします。

以下個別紹介

クチート@メガ石 NNいなばめぐる

実数値
メガ後 137-170-146-×-116-92

技構成
じゃれつく
ふいうち
はたきおとす
ほのおのキバ
調整
耐久
A194メガガルーラの炎P威嚇なし確定耐え
眼鏡ニンフィアのハイパーボイス非メガシンカ時、確定耐え
火力
炎の牙でA-1H252メガクチート超高乱数2
叩きでH252メガゲンガーを確定1
じゃれ→不意でH252ギルガルド確定2
素早さ
4振り70族(エアームド、ニョロトノ)抜き

僕がレートに潜る時にいつも連れていってる嫁ポケモンその1。シーズン17の時よりSラインを上げている
対面重視で範囲が広いフルアタ型。基本的に初手に投げて1.5体持っていくのが役割。Sをかなり振っている為、ニンフィアや毒盾、襷以外のギルガルド、クチートミラー、マリルリにはSを負けた事が無かったので、こいつらを相手する時は重宝した。
ただ耐久値がかなり怪しい為(珠めざ炎が低乱数や、メガルカリオのインファイトが37.5%の乱数など)剣舞の採用をしないのであれば、Aを削ってHに振ってもいいかもしれない。
NNはサノバウィッチのヒロインの因幡めぐるちゃんから。


ラティアス@こだわりメガネ NNあやちねね♥
実数値159-×-111-158-151-178

技構成
流星群
サイコキネシス
波乗り
トリック
調整
火力
サイキネ
H252メガヘラクロス確定1
H252FCロトム&ボルトロスオボン込みで確定2発
流星群
H175メガ馬車高乱数1(バトンタッチでサザンの後投げを許さない)
耐久
C222メガゲンガーのシャドーボール確定耐え
A特化鉢巻きファイアローのブレバ耐え
C252振り珠ゲッコウガの冷B&C特化ウルガモスのさざめき、18.8%の低乱数

ORASで真っ先に厳選して手に入れたヒールボール入り理想個体。僕の嫁ポケモン枠その2
相手のパーティに馬車、FCロトム、ボルトロスなどに選出していく。クチートとの相性補完も優秀でクチートの苦手な炎や地面技の引き先にもなれ、2匹でサイクルを回す戦い方も可能。
ちなみにこのラティアスのサイキネはHを甘えたマリルリをオボン込みでも2発で倒せるので安易な後出しはやめましょう!この枠はラティオスやサザンドラでもいいかもしれないが、ガルーラのふいうちの打たれにくさや、対ゲンガーやゲッコウガに対して比較的強く出れるので、僕はラティアスを採用している。(後、めっちゃかわいい)
NNはサノバウィッチに登場するメインヒロイン綾地寧々から。


ヘラクロス@メガ石 NNバーサーカー
実数値
メガ後155-260-136-×-125-127
技構成
ミサイル針
タネマシンガン
ロックブラスト
インファイト

調整ASぶっぱ
素早さ
準速ガッサ抜き

補完のメガシンカ枠として入ってきたポケモン。
おもにキノガッサ、オニゴーリ、グライオン(飛行技は知らん)、クレセドランなどに出して行くポケモンで、特にキノガッサはこのポケモンがいないとかなり荒らされる為、いたらほぼ選出。正直クチートばっかり出してたので語れる事が結構少ない。インファイトの枠はギルガルド意識で地震でもいいが、ガルーラをワンパンできないのは癪なので地震はいれていない。タネガンもマリルリやスイクンも重い為、切る事ができない。
NNはFateネタでヘラクロス→ヘラクレス→バーサーカーという流れから。


ガブリアス@こだわりスカーフ NNあかり
実数値183-200-116-×-105-154
調整
ASぶっぱ

技構成
ゲッキリーン
地震
ストーンエッジ
ステルスロック

言わずと知れたレート界の主人公ガブリアス。(主人公歴10年)この構築の基本軸となる1匹。
相手の物理受けを潰した後や疲弊させた後や、ガブリアスの一貫性を作った後に繰り出しておいしい所を持っていくのが役割。また、舞った準速ウルガモスやメガリザードンXといった、ラティアスで相手をするのが難しい炎ポケモンに対して上から殴るのも役割の一つ。
また後術するガブアロー@1みたいな並びを作って、@1で受けを崩して裏のガブアローで制圧していくのがこの構築の大まかな勝ち筋でもある。
NNはゆるゆりの主人公?の赤座あかりちゃんから。



ファイアロー@いのちのたま NN †Dyna◆Blade†
実数値
175-146-91-×-89-157
調整
Aぶっぱ
H4振りゲッコウガ確定1
素早さ
最速90属(メガ前ガルーラ)抜き

この構築の害虫(ウルガモス)処理班。兼、崩し要員も兼ねる万能アタッカー。ガブリアスと合わせて相手のパーティを制圧する枠でもあり、クチートとヘラクロスが苦手な馬車や舞ったガモスに対して上から抜群技を叩き込める数少ないポケモン。前シーズンにウルガモスが流行ってたせいか、相手のガブリアスやナットレイ、カバルドンにステロをかなり撒かれ、思考停止で馬車やガモスをこのポケモンだけで見るのは、厳しかった。初手クチートとサザンドラ対面で火炎放射読みで引くこともある(引き読みで流星群打たれたら台パン)
とにかくこのパーティの便利屋でこのパーティになくてはならない存在だった。
NNは星のカービィに登場する巨大な鳥のボスの名前から。

ボルトロス@オボンの実 NNアドルフ
実数値(妥協個体)
171-×-89-158-100-179
実数値(理想個体)
172-×-91-159-100-179

技構成
10万ボルト
目覚めるパワー(氷)
悪巧み
†気合ボール†
調整(理想個体)
耐久
意地っ張りガブリアスの逆鱗高乱数以外耐え
火力
C+2 10万ボルトでH252クレセリアが79.6%の乱数2
穏やかHDボルトをC+2 10万ボルトでオボン込み高乱数2
素早さ
最速

電磁波を切った心やさしいおじさま。
今のままで辛い受けループや相手の面倒なサイクル(ほぼナットレイ絡み)飛行技の一貫消し、耐久水への打点としてボルトロスを採用。電磁波を切っているが、最速なので電磁波を打たなくてもかなり強く、電気、氷、格闘の範囲が単純に強く足の遅い耐久ポケモンで固められたパーティならこのおっさん1匹で3タテするのもザラ。特にナットレイやサザンドラは全然気合玉を警戒しない為、面白い様に野球ができる(四十肩なので時々外す模様)
対純正受けループは、このおっさんで三タテすることしか頭にないため、とにかく有利対面を作って悪巧みをして意地でもラッキーを突破する。
電磁波が欲しい場面は勿論あったが、それ以上に技範囲の広さの方が恩恵が大きかったと思うのでこれでよかったと思う。
NNはテラフォーマーズに出てくる電気鰻の能力を使うキャラ
アドルフ・ラインハルトから。

選出など

対ガルクレセウルガボルト@2

選出クチガブアロー

基本的にガルーラが初手に来るのでクチートを出してじゃれつくで削るor落とし裏のガブアローで制圧を狙っていく動きクレセリアはこのパーティには出てこなかった。

対ガルクレセドラン@3

選出
クチートorヘラクロス、ボルトロス、ガブリアスorラティアス

@3にもよるが、基本的にボルトロスは確定。
クレセドランにクチートを初手出しするのはドランが怖いがガルーラにアドを取られるのを避けて、クチートを初手に出す事が多かった。ラティアスとガルーラが初手対面してしまった場合は突っ張って流星群を打っていた。

対マンダ軸

選出クチート、ガブリアスorラティアス、ボルトロス

相手のパーティにヒトムがいた場合はラティアスはほぼ確定。ボルトロスに電磁波がない上、マンムーがガン刺さりの為、実は結構苦しい相手だったりする。基本的にマンダとボルトロス対面は相手はほぼ引いてくるので、マンムー読みの場合は野球(気合玉)をして、ヒトムバックが読める場合はラティアスを釣りだししていく動きをしていた。

対馬車軸

選出
クチガブアロー

取り巻きにもよるがほとんどこの選出をしていた気がする。
ただ、裏にサンダーやナットレイがいる場合はボルトロスを出す時もある。裏にガルドやサーナイトが入ってる構築が多くラティアスは思った以上に出せなかった。
ステロを撒かれたりすると立ち回りが厳しかった。

対ポリクチ軸

選出
クチート、ファイアロー、ラティアス

あまり当たってないが、この選出が多かった。
ポリクチに対してはうちのクチートがかなり刺さってる為このポケモンを通す立ち回りをする。ただし、相手のパーティにキノガッサがいる場合は裏の2匹で玉砕覚悟で処理していく。ちなみにラティアスのサイキネ(メガシンカ前のクチートの時)+メガクチートの炎牙で相手のクチートは処理できる為、クチート軸にも普通にラティアスは選出していた。

受けループ
ボルトロス、クチート、ラティアス
当たってないけど、恐らくみたらこういう選出になると思う。純正受けループなら恐らく、相手はほぼラキヤドムドーで来ると思う為、ボルトロスで勝てるはず。

対害悪
ヘラクロス、ガブリアス、アロー

ヘラクロスはこの構築の為に採用したといっていいので、ほぼこの選出。
ヘラクロスをメタモンでコピーされた時様にファイアローかラティアスは欲しい。
相手のパーティにピクシーがいた場合はかなり運に左右される。

重いポケモン

マンムー
うちのパーティの6匹中4匹がタイプ一致で抜群をとられる為キツい。コイツがいるとヘラクロスを出したくなるのだが、最近のマンムーはほぼマンダ軸でしか見ない為、ヘラクロスでの対策は結構辛かった。

ギルガルド
単純に受からない為、見かけたら隙を見せない選出を余儀なくされる。特に毒盾ガルドはクチートでも突破が難しい為、かなり厄介だった。


この構築を使ったのは1900からだが、ガルーラスタンに対する勝率は比較的よかった。ただ、カバガルゲッコには当たってないため、そこら辺の立ち回りはまだ手探り中。
とはいえ、少ない対戦で2000に乗れた為構築自体は強いと思ってる。

最後にここまで見てくださった方々ありがとうございます!m(_)m
この構築を見てラティアスクチートに興味が出てくださったら、幸いです。
後、少しの間ですが、もしよろしければ、皆さんもレート潜ってみたらいかがでしょうか?
以外にレートの高い方もぐっていますよ。
それでは次はサンムーンの舞台でお会いしましょう!ではでは~ノシ
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プロフィール

けいま

Author:けいま
ポケモンとゲームとアニメが大好きなぼっち系オタクです
ゲームの中でもポケットモンスターシリーズが大好きです
中でも、4世代から使い続けてるクチートと、ラティアスが大好きです。
twitterも、やってるので興味ある人はよろしくです
ヾ(@゜▽゜@)ノ @Meguru_poke←でtwitter検索