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眼鏡っ娘ラティアスとともに(2000達成構築)

シーズン2お疲れさまです!けいまです。シーズン2でも、ラティアスクチートで頑張ろうと思ったら、メガクチートが使えないという、ふざけた仕様だったので、仕方なくラティアスと他のポケモン達でレートに潜ってました。
そしてレート2000に乗せる事ができました。><
そのパーティーがこちらです。



ラティアス固定で色々試していって、最終的に好きなポケモン達で固めた、欲張りなパーティになりました。(^_^;)
以上個別紹介。



ラティアス@こだわり眼鏡 臆病
Lv50の実数値
159-×-111-158-151-178
努力値
28-0-4-220-4-252

調整
HD=Cぶっぱメガゲンのシャドボ確定耐え
HB=A特化ミミッキュのA+2影うち耐え
C=10万でH252レヒレをオボン込み高乱数2
最速

龍星群
サイコキネシス
10万ボルト
シャドーボール

僕がORAS初期から、ずっと愛用している。永遠の嫁ポケモン。
生まれながらの理想個体。王冠なんか必要ねぇんだよ!
主な仮想敵は、バシャーモ、霊獣ボルト、ガブリアス、メガリザY、ゲンガー等のアタッカーが多い。
ORASの頃はトリックと波乗りを採用していたが、Zクリスタルがトリック出来ない事と、波乗りを打ちたい相手が少なかったので、カグヤ、レヒレとかに刺さる10万、テテフとミミッキュ、2月中盤から増え始めた、メタグロスに打点を持つ為にシャドボに決めた。
環境トップメタのテテフとミミッキュに弱い点が中々痛いが、そいつらがいないパーティーには出していける事が多かった。しかも、かなりラティアスに薄い選出をしてくる方が多かった。
カミツルギにびびってか?受けループをこの子一匹で崩した時は驚いた。
ちなみにうちのパーティーで重いレヒレを一番殴り倒してるのはこの子だったりする。相手はほぼ引いて来ない(^_^;)
選出率はあまり高くなかったが出せた試合は活躍できたと思ってる。
NNはサノバウィッチのヒロイン、綾地寧々。肝心な所で龍星群を外すお茶目な子
(きっとオ●ナニーのしすぎなんだろう)






ブラッキー @ゴツゴツメット 図太い

Lv50の実数値
202-×-178-×-150-86
努力値
252-0-252-0-0-4

調整
HBぶっぱ
A特化ミミッキュのA+2じゃれつく耐え
ミミッキュのZじゃれつくを12.5%の低乱数
イカサマ
欠伸
守る
願い事

うちのパーティーの純粋な受けポケモン。ラティアスの苦手なギルガルドを後だしから勝てるポケモン(毒ガルドは非考慮)
ORASの国際孵化で産まれた色ブラッキー。しかも♀という奇跡の子><
うちのパーティーの基本選出、マンムーブラッキーリザードンorカミツルギの起点役もこなすパーティーになくてはならない存在。
メガバシャやメガクチ等がいないので、現環境のメガ枠に打ち勝てるスペックを持ったポケモン。
環境にラム持ちが少なく対策の薄いパーティにはステロ+欠伸によるループによる削りを行えるにも強み。
とんボルチェンで欠伸ループを逃れようとするポケモンには守るで、分からせます。^ー^
タイマン性能が非常に高く、物理アタッカーはもちろん、積み技のない特殊アタッカーでも打ち勝てる可能性があるので、とても強かった。ただ、レヒレには手も足も出せないどころか、起点にされるので、レヒレ入りに選出する場合は後だし警戒で慎重に立ち回る必要がある。
この子はお気に入りでシーズン3でも使っていきたいと思った。何よりかわいい!



カミツルギ@鋼Z 陽気
実数値
135-217-152-×-67-177
努力値
4-124-4-×-124-252

リーフブレード
スマートホーン
聖なる剣
剣の舞

調整
HD=C特化テテフのPF込みサイキネを確定耐え
A=A+1Zスマホで無振りメガマンダ確定1
ステロ込みでH4振りウルガモスも確定1
S=ミラー意識で最速

このパーティの抜きエースその1。相手の面倒なサイクルパやオタク(ナットやブルルドラン等)を斬り倒す小さな剣士ちゃん。
最初は準速マンダ抜きの173で使ってたが中盤辺りから、カミツルギの入ったパーティーを見るようになったので、ミラーに同速勝負できる最速にした。

メガゲンの入ってない受けループは基本この子を通して勝ってた。
メガバナはステロ込みだと剣舞ZスマホでHぶっぱ程度なら飛ばせるので特に問題なし。受けループのバナは控えめが多かったのか、ほとんどこの子で飛ばせた。

ガルーラ絡みのPTは基本カミツルギがかなり刺さるので、ブラッキーとの2匹で潰しにいくことが多かった。

シーズン2の初期からずっと使ってたが、この子の強さに惹かれて、ずっとパーティーに入ってたポケモン。
ちなみに、NNはつるぎみんこ。花咲いろはの登場人物、鶴来民子から
ほびろん!



アシレーヌ@アシレーヌZ 控えめ

実数値
187-84-102-181-140-83
努力値
252-0-60-148-28-20

泡沫のアリア
ムーンフォース
アクアジェット
滅びの歌
調整
HB=陽気メガマンダの捨て身確定耐え
HD=C222メガゲンのヘド爆を12.5%耐え
C=ムンフォでガブを確定1
わだつみで無振りテテフを確定1

対面性能の高い歌姫。
その歌声(喘ぎ声)で多くのポケモンを葬ったポケモン。
攻撃技はこの3つで確定でアンコールか滅びの歌かの選択だが、バトンや小さくなる等のイージーウィンを狙ってくる構築に刺す滅びの歌を選択した。

シーズン2中盤で増え始めた、忍者バシャに滅法強いので、この構築には全く負けませんでした。

基本、初手か死に出しから出して、対面のポケモンを雑に殴って倒して貰うのが役割。また、ラティアスだけでバシャの対策するのは苦しいのでこの子にも対バシャを担ってもらってる。
一撃で落ちることが少ないので、出せば仕事はしてくれたポケモン。
この枠は呪いミミッキュでもいいかもしれんが、その場合、相手のドランが重くなる。

NNは寧々の中の人であり、エロゲ声優の桐谷華から。



マンムー@気合いの襷 陽気
実数値
185-182-101-×-80-145
努力値
0-252-4-×-0-252

氷柱針
地震
氷の礫
ステルスロック
調整ASぶっぱ

テンプレのステロ要因。リザードンの苦手なガブを牽制するためにステロ枠はマンムーを採用した。
とにかく雑に初手に出して石ころ置いて、ブラッキーで欠伸しまくって、眠ったor削れた相手をカミツルギかリザードンで倒しにいくのが、勝ちパターン。
シーズン2で増え始めた、キノガッサに強い点も◎
ただ、トップメタのミミッキュやテテフに対して強くないので、その辺が、使ってて苦しく感じた。



リザードン@メガ石X 陽気
実数値
175-161-131-×-105-167
努力値
172-84-0-0-252

フレアドライブ
ドラゴンクロー
龍の舞
羽休め

調整

・耐久
C特化テテフのPF下サイコキネシスを確定耐え
A特化メガマンダの捨て身耐え
火力
通常フレアドライブで無振りテテフとミミッキュを確定1発
ステロ込みでH4振りメガマンダをドラゴンクローで確定1発

うちのパーティの唯一のメガ枠であり、抜きエースその2。
1舞で臆病スカーフテテフや、最近増えてる、陽気ミミッキュを上からシバける様に陽気最速。後リザードンミラーにも負けたくないのも理由。

メインウェポンと積み技である龍舞は確定で、最後の一枠はステロを巻かれた時に、鋼に何度も後投げ出来るように羽休めを採用。
羽休めはフレドラの反動ダメでこっちのリザードンを落とそうとしてくる相手に交代読みで羽休めを選択した時有利になるのも強み。

ラティアスやブラッキーをムンフォで落としてきた、スカーフテテフを起点に舞う事が出来る点も使ってて便利だった。
テテフの処理は大体この子で処理する事が多かった。

ただ、技構成上、ヒードランとレヒレへの打点に乏しい為、調整の余地は全然ありだと感じている。

選出

・対リザードン、ボーマンダ軸
マンムーブラッキーリザードン

ほとんどこの選出、レヒレがいない場合は基本この選出を通す立ち回りをする。

・対ガルーラ軸
マンムーブラッキーカミツルギ

ガルーラ軸の炎枠はガモスがほとんどなのでステロさえ撒けばカミツルギで全抜き可能。仮に初手ガルーラでマンムーがステロを撒けなかった場合は、ブラッキーでガルーラを処理or流して、ガモスに欠伸を打って流しにいく。(ラム持ちと身代わり持ちは降参)

対メタグロス軸

ラティアスブラッキー.カミツルギorマンムーorアシレーヌ

ほとんどのグロス軸にレヒレが入っている為、中々辛い。初手にラティアスを置いて、初手レヒレなら10万で処理しにいく
グロスの場合はブラッキーに引いてゴツメダメを入れにいく
MFがとにかく厄介でブラッキーの欠伸による妨害が出来ないのがきつく勝率はあまり安定していない。

対受けループ

カミツルギラティアスマンムーorリザードン

ほとんどこの選出、ゲンガーやテッカグヤが入ってる場合はリザードンを出す優先順位が上がる。
バナが入ってる場合はマンムーでステロさえ撒けば、カミツルギのZスマホで処理出来るのでそこまで、辛くはないが、Z読みで他のポケモンで受けられると怪しくなるかもしれない。
ラティアスはカミツルギが対面で積めない、メガバナやドヒドイデ、ヤドランを流す為に選出する。

対バシャバトンorイーブイバトン

マンムーカミツルギアシレーヌorブラッキー

あまり当たらなかったが、この選出でほぼ負けない。
相手の初手はジャローダかエルフーンなのでマンムーで処理して、バシャかイーブイが出たら、アシレーヌに即引いて、滅びの歌を打てば相手の戦術は崩壊する

このパーティで辛かったポケモン

カプ・レヒレ

基本選出のブラッキーの欠伸ループをMFで破綻させてくる為、非常に辛く、後だしが厳しく有利対面をとられるとそこから崩されかねなかった。
カミツルギもZドロポンで飛んでしまう為、安易な後出しは出来ない。

ミミッキュ

全抜き構築最大の壁。マンムーがZじゃれつく+影うちを耐えない為、初手でも後発から出てきても非常に厄介だった。
MFさえなければ、まだ、ブラッキーの欠伸が通るため、まだマシ。

ヒードラン

出されるだけで、うちのポケモンの大半が止まる為、相手してて面倒だった。
個体数はそこまで多くなかったのが幸い。

とまぁ、こんな感じの構築です。
シーズン2は全体的にレートがインフレしてた感じが強かったです。本音を言うともっと上を目指したかったのですが、2000乗ったのがレート終了2日前とか言うギリギリだったので、時間が足りませんでした。
とはいえ、好きなポケモン達でレートに潜った時間はとても楽しかったです!ヾ(@゜▽゜@)ノ

最後に長々とここまで書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!><
そして、マッチングした方々、対戦ありがとうございました。m(_)m
シーズン3では今度こそラティアスクチートで潜ってるので、レートで当たった方は、対戦宜しくお願いします!
ではでは(^-^)/

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プロフィール

けいま

Author:けいま
ポケモンとゲームとアニメが大好きなぼっち系オタクです
ゲームの中でもポケットモンスターシリーズが大好きです
中でも、4世代から使い続けてるクチートと、ラティアスが大好きです。
twitterも、やってるので興味ある人はよろしくです
ヾ(@゜▽゜@)ノ @Meguru_poke←でtwitter検索